日本の都市公園100選指定公園。四季折々の大自然。アスレチックコースや陶芸体験、スポーツ広場、自然の家、キャンプ場、バーベキュー場を併設。

梅 園

日本一早咲きの梅、そして遅い紅葉で有名な熱海梅園内。明治19年に開園。樹齢100年を超える梅の古木を含め58品種・464本(平成24年11月現在 熱海市発表)あります。 梅に始まり、桜、新緑、紅葉と、梅園は四季楽しめる庭園です。園内には「梅見の滝」「中山晋平記念館」「韓国庭園」が、また 隣には「澤田政廣記念美術館」があります。毎年1月中旬~3月中旬には「熱海梅園梅まつり」を、 6月上旬~中旬には「ほたる観賞の夕べ」を催しています。

ミス梅娘

ミス梅娘

梅まつり風景

梅まつり風景

梅まつり

梅まつり

紅葉の梅園

紅葉の梅園

概要

熱海梅園は、内務省の初代衛生局長であった長与専斎が、 温泉療養施設である「きゅう汽館」(旧「大湯」)の完成により、 熱海に赴任した1885年(明治18年)に、次のように提唱しました。
「温泉がよく病気に効くのは、ただその中に含まれている塩気や鉄精にばかり頼らず、 適当な運動をするからである。もし、一日中室にいて、温泉に浸かっていたら倦きもし、 疲れもして、養生にならない・・・・・」(「熱海風土記」―梅園記より)この提唱により、横浜の豪商:茂木惣兵衛をはじめ、中山神奈川県議会議員、 地元の日吉、小松、露木の諸氏が応じて、その造成に乗り出し完成しました。

1886年(明治19年)―梅園開設
1888年(明治21年)―熱海第二御料地となる(管理:旅館組合)
1924年(大正13年)―熱海第三御料地となる(管理:熱海市)
1945年(昭和20年)―国有地となる
1960年(昭和35年)―無償で熱海市に払い下げ(国際観光温泉文化都市建設法による)面積/4.4ha(44,000平方メートル:約14,000坪)

姫の沢公園より

移動 距離 時間 備考
徒歩 約5㎞ 50分 土沢町経由
バス 15分 伊豆箱根バス 熱海駅方面行
約5㎞ 10分 笹尻交差点直進 熱海市街へ

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0557-83-5301 公園施設事務所営業時間 8:30~17:30

PAGETOP
Copyright © 公益財団法人 熱海市振興公社 All Rights Reserved.