日本の都市公園100選指定公園。四季折々の大自然。アスレチックコースや陶芸体験、スポーツ広場、自然の家、キャンプ場、バーベキュー場を併設。

石仏の道

天明三年(1783年)に熱海で功績を残した、今井半太夫を中心とした熱海に縁のあった人たちによって、熱海、泉方面から日金山東光寺までの山道に1丁ごとに地蔵を寄進したことに始まり現在に至っています。40丁目の丸山(十国峠)には十国観望の碑が建てられています。

石仏の道案内看板

石仏の道案内看板

道標の丁仏

道標の丁仏

石仏の道道しるべ

石仏の道道しるべ

石仏の道からの眺望

石仏の道からの眺望

石仏の道の概要

名称

出発点

終点

距離

丁数

泉・湯河原道

落合橋

東光寺

4,578

1~42

熱海・西山道

名水神社

東光寺

3.200

1~42

地蔵尊の寄進は、日金山信仰心と丸山登山の流行をかき立てたこともありますが、昔から熱海の住民が彼岸の頃、先祖の供養のために日金山に登る風習の影響が大きかったことも考えられます。現在の石仏の道は尾根沿いに道があるため、高台からの相模湾、熱海市街地を見下ろすことができます。

(もう一つの石仏の道)

土沢光南寺の念仏講は、近世及び最近にいたるまでの庶民信仰の姿を伝えました。光南寺は近世では伊豆山般若院の隠居寺のようになっていました。念仏講の起源はさだかではありませんが、そのために講中の人たちにより般若院から光南寺までの10丁ほどの道に、道案内の「丁仏さま」を建て、現在でも見ることが出来ます。

悠歩悠遊のホームページ 湯河原温泉観光協会 ホームページ

姫の沢公園より

移動

距離

時間

備考

徒歩

1.5

30

果樹園経由
徒歩

1

20

アスレチックNO20より笹の広場へ

(参考文献) 熱海市史・今井半大夫の足跡(山田芳和)

熱海市起点

西山バス停下に石仏の道案内看板があります。

湯河原起点

湯河原町 落合橋バス停側に日金山道起点石碑があります。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0557-83-5301 公園施設事務所営業時間 8:30~17:30

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