2月2日(日)姫の沢陶芸センターの生徒さん30名で東京上野にある東京国立博物館に研修に行きました。研修のテーマは博物館で行われている日本伝統工芸展60回記念「人間国宝展―生み出された美、伝えゆくわざ―」の見学です。、この展覧会では、国宝・重要文化財など歴史的に評価されてきた古典的な工芸(陶芸・染織・漆芸・金工・木竹工・人形)と、現代の人間国宝の作品を一堂に集め、日本が誇る工芸の「わざ」の美を見ることができました。日頃から陶芸を一生懸命学んでいる生徒さんは時が経つのも忘れ匠の作品に見入っていました。